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ドクダミ草の花
若いピアニスト
(ウチョウランの一種です)

7月2日
米国で開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が今夕のNHKクローズアップ現代に出演された。
優勝後も多くの演奏会に追われているようです。ヨーロッパでも演奏活動をされ、多忙な中を番組に出演していた。アナウンサーの問いかけにも丁寧に受け答えが出来ていた。話し方はとても20歳の青年には思えない言葉仕えに聞こえた。
話の中で「音楽以外のことも勉強したい」と言っていた。新鮮で謙虚な言葉に聞こえた。番組の中で短いピアノ演奏も聴けましたが、この若者の人柄も見ることができた。
自由人のように遊行期を謳歌しているものからは、遠い世界の若者ですが将来を期待したい。

7月2日
米国で開かれた第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が今夕のNHKクローズアップ現代に出演された。
優勝後も多くの演奏会に追われているようです。ヨーロッパでも演奏活動をされ、多忙な中を番組に出演していた。アナウンサーの問いかけにも丁寧に受け答えが出来ていた。話し方はとても20歳の青年には思えない言葉仕えに聞こえた。
話の中で「音楽以外のことも勉強したい」と言っていた。新鮮で謙虚な言葉に聞こえた。番組の中で短いピアノ演奏も聴けましたが、この若者の人柄も見ることができた。
自由人のように遊行期を謳歌しているものからは、遠い世界の若者ですが将来を期待したい。
どちらでも良い話

7月1日
どうでも良いというと語弊があるかもわかりませんが、昨日閣議の中で、日本」を「にっぽん」と読むか「にほん」と読むべきかについて、「いずれも広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はない」とする答弁書を決定した。とインターネット上で見た。
パソコン上では、ご存じのようにずいぶん前から、両方の読みで変換出来るようになっている。「どちらか一方に統一する必要はない」とする意見には賛成である。
実は私の名字である漢字の「小坂」を「こさか」と読んだり「おさか」と読む人がいる。両方に返事をしている。戸籍上は「こさか」であるが、パソコンでは両方の読みで変換出来る。
漢字の読みもあまり形式張らずに、このようにおおらかに願いたい。
しかし今時、話題が多い政界の中で、「日本」の読み方について議論があったとは、ホットする感じがしました。
デジタルな話

6月30日
今日で6月も終わり。今年一年の折り返し点がやってきた。
つまらない話を一つ。携帯電話機を購入すると、必ずその機種専用の充電器が付いてくる。電話機を買い換えると、また違った充電器が付属している。
素人考えですが、充電器くらい各メーカー、各機種で同一なものに統一できないものだろうか。そんな疑問をずいぶん前からいだいていた。今日のニュースで下記のことが報じられている。
「ケータイの充電器はひとつで十分――。フィンランドのノキアや米アップルなど携帯電話メーカー10社が欧州連合(EU)の欧州委員会と、充電器の共通化で合意した。小型のUSB端末を使い、10年には発売される見通しだ。」
やっと自由人の意図することを理解してくれそうです。
欲張った話で、デジカメの充電池やその充電器も、各社各様である。何とか統一できないだろうか。今年も残り半年、生活が便利になるように祈っています。
れんげツツジ
れんげツツジ
暑かった〜〜

6月27日
今日は今年一番の暑さだったところがある。いよいよ夏の入りを思わせる。畑のキュウリが、昨日二本収穫したのに、今日もまた収穫を待つのが出来ていた。
この暑さで野菜の成長も早くなってきた。食べる方のピッチもあげなければならない。
またぞろ・・・ではないが、近所の畑にアナグマが現れた話も聞こえてきた。そろそろ捕獲のための檻をセットしなければ。餌はトウモロコシ。これに噛みついたら檻の入り口が閉まる仕掛けになっている。
明日の天気も雨の予報が外れて晴天になるらしい。近所にある先祖からの石像周辺を清掃して、その本尊がある高ボッチまで行く。途中までは車で行けますが、かなりの登山道を歩くことになる。今の季節、花は「れんげツツジ」が咲いているはずだが、待っていてくれるかどうか・・・掛けである。



7月3日
12日から大相撲名古屋場所がはじまる。名古屋の夏の暑さは、前に3回ほど経験しました。何回かエアコンをつけっぱなしで寝たことがある。お相撲さんもさぞや暑い戦いになることでしょう。
最近の新聞に珍しいしこ名の力士が紹介された。力士のしこ名には、出身地や部屋の名前にまつわるようなのが多い中「右肩上がり」という力士が現れた。
番付では、西三段目、3枚目だそうです。取り組みを見るには衛星放送で13時から見ていないといけない。一度どのような力士か見てみたい。
「右肩上がり」という言葉は、いろいろなことに使われる。気持ちが前向きになる。世の中のためにも頑張っていただきたい。
今日は前に一度紹介したドクダミ草をもらってきた。この草は根が深いのでうまく取れなかった。根付いてくれればありがたい。ドクダミ草にしては、珍しい八重の花です。