最近の 7

予報を超えた


7月29日
昨日までの暑さや、高い気温を忘れるような気候になった。良いことだが今日一日、明日からはまた暑くなりそうだ。時折小雨が降り続いている。
雨の中界隈を歩いてみたが田圃の稲穂もつき始めた。今日だけは秋の感じがする。

気温の落ち込みは歓迎できるが、自由人も落ち込むことがある。いつもウオーキングのお伴にしていた小型のデジカメが故障して気分が落ち込んでいた。保証期間がこの7月までだったので、試しに修理に出してみた。それが本日戻ってきた。落ち込み加減の気分もいくぶん元に戻った。
しかしデジカメは製品寿命が短く、1年後に修理に出すと、すでにその機種の部品はなく、代替えの同等品送られてくる。そんなわけで再度新品を手にウオーキングができるようになった。これからは、この暑さがウオーキング向きに和らいでほしいことだけ。

明日は少し気温が下がるか?


7月28日
猛暑が続く・・・近所でも日中気分が悪くなり病院で点滴を受けた人がいる。
自由人は、やや気温が下がってきた15時過ぎから畑に出て、カラスよけの網を張っていた。やっと成長してきたトウモロコシを食べにくる。
網で囲い、周囲に使い古したCDに穴を開けてぶら下げてみた。
カラスは、丸いものと、キラキラ光るものは苦手と聞く。さて成果がどう出るか。

新聞にまたまた日本人の平均寿命が延びたことがでていた。凄いですね。男80歳。女性86.4歳。この国は借金と老人が増えるだけ。おっと・・ら失礼。
見慣れたアナログテレビをもう少し使えないだろうか。テレビの製品寿命を延ばしたのも人間。そのテレビは使えなくなるから捨てなさいと言うのも人間。さてどうしましょう。
古いものと老人は大切にしないと罰が当たります。
ご当地、明日は久しぶりに最高気温が30度を下回ると予報がでている。ついでに頭も冷やそうっと・・・・

気候がおかしくなっている



7月27日
連日猛暑、熱中症のニュースが絶えない。
 今月19日から25日までの1週間に熱中症で病院に搬送されたのは全国で9436人、搬送直後に病院で死亡が確認された人が57人に上ったことが26日、総務省消防庁のまとめで分かった。入院後の死亡なども含めると、実際の死者は数倍に上る可能性もある。2008年は7、8月を通じた死者が47人、09年は16人で、先週の被害は過去に例のない数字となっている。
 世の中、この先どうなるのだろう。普段は沖縄の海で見られる大型のジンベイザメが千葉県で漁船の網にかかった。気候の影響だと想われる。気候がだんだんおかしくなっている。はやく原因を見つけて手を打たないと、手遅れになる。

野生のサルに海のヒトデ


7月26日
インターネット上の朝日新聞に大変興味ある記事が出ていた。
 農家が野生の猿に農作物などが荒らされる被害に悩む京都府宇治田原町は23日、同町奥山田の畑2か所で、猿などが嫌うにおいを発する、ヒトデを原料にした忌避剤の利用に向けた実験を始めた。
 これまで、町や住民らは、オリの設置、爆竹を使って追い払う、畑を網で覆うなどの対策をとってきたが、猿は追い払う人がいなくなれば荒らしに訪れ、網は傷んだところを破るなどし、対策は難しいという。
 全国でサルによる被害は増え続けている。今回の発見は面白い。我が家奥山には、イノシシ、鹿による被害もある。応用できないだろうか。
 しかし農家が考えたと書いてあるが、国のしかるべき研究機関でも考えていただきたいものです。

諏訪地方の7月気温


7月25日
何と言う暑さだろう。炎暑・極暑・・・午後3時。何日ぶりかに雨が降ってきた。雷も同伴。一気に涼しい風が入ってくる。お〜〜霧ヶ峰。天然エアコン。
しかし、この暑さはどうもおかしい。気象庁から諏訪地方のデータを検索。2007年移り住んでから今年の7月の気温をグラフにしてみた。ここ数日は昨年に比べて8度ほど高い。連日30度を突破。グラフを見ると2008年の気温に似ていますが、その年は湿度が低い。体感温度が低かった。
やっぱし・・・今年の暑さは異常・異常・異常・・・
メル友には熱中症注意報を送った。
さあ〜〜久しぶりの雨・雷・・これから涼しくなるや否か・・・大暑を過ぎた。

ところで毎日のように強い陽射しがあると太陽光発電はいかがなものだろう。この地域では10軒に1軒くらいの割で屋根の上にソーラーパネルが付いている。
素人考えですが、個別に設置するのではなく、日当たりが良い山間などに設置して一度に多くの発電を目指したらいかがなものだろう。
ダムを造ってさらに水力発電所を作るより簡単にできるようだが。個別に屋根の上に設置しているパネルには故障することがあるとか。知らなかった。陽射しが均一に当たらないといけないらしい。
ソーラーパネルにも嫌われそうなこの暑さ・・・もうしばらく我慢しよう

一年後のテレビ放送は


7月24日
テレビ放送がちょうど1年後にデジタル放送だけになる。
前準備はいかがなものだろう。地デジ受像器の普及率は83%になっている。しかし地デジを見るためのアンテナなど設備はもっと遅れているようだ。建設中のスカイタワーができてみないと映り具合がわからないところもある。スカイタワーから電波が出るのはずっと先のことである。
国もよってたかって地デジの受像器に買い換えることを奨励している。テレビ受像器はハイテクなものである。それだけに日進月歩新しい機能が付加される。遅れて購入した方が機能も優れて、価格も下がっている。最近は省電力でありながら視野角も広がったLED搭載のものある。あっという間に価格が以前のバックライトのものと同じようになってきた。
あと一年後には、どんなスタイルのテレビが現れるだろう。
あと1年たったら新しい機能をもったのに買い換えるか。それとも、1年後まで購入を待った方が良いか。
しかし仮にも1年後に切り替わったら、その後のテレビの売れ行きは如何なるだろう。各メーカーのお考えも聞きたい。

30年前の暑さに



7月23日
ナンオカンノ言っても大暑を迎えた。これ以上暑くなることはなかろうと思うようにしよう。そして、しのぎやすい秋を待つとしましょう。
新聞記事によると30年前の猛暑日は年間で140日、今では400日を超える。熱中症による死者は30年前に比べると6倍の4000人を超えている。
30年前の社会環境に早く戻さないとますます死者は増える。
新聞に打ち水による効果が出ていた。館林市では路面温度15度低下した。
県内は22日も高気圧の影響で気温がぐんぐん上昇し、13観測地点中8か所で35度以上の「猛暑日」となった。県内最高の37・5度を記録した館林市では、市が散水車を駆り出してアスファルト道路に水をまき、暑さを和らげる「打ち水効果」をみる実験を行った。
お国も早く手を打ってほしい。暑さで死者が出ている。猛暑日を少なくするのは国の責任であるぞ。

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