2010-07-23

30年前の暑さに



7月23日
ナンオカンノ言っても大暑を迎えた。これ以上暑くなることはなかろうと思うようにしよう。そして、しのぎやすい秋を待つとしましょう。
新聞記事によると30年前の猛暑日は年間で140日、今では400日を超える。熱中症による死者は30年前に比べると6倍の4000人を超えている。
30年前の社会環境に早く戻さないとますます死者は増える。
新聞に打ち水による効果が出ていた。館林市では路面温度15度低下した。
県内は22日も高気圧の影響で気温がぐんぐん上昇し、13観測地点中8か所で35度以上の「猛暑日」となった。県内最高の37・5度を記録した館林市では、市が散水車を駆り出してアスファルト道路に水をまき、暑さを和らげる「打ち水効果」をみる実験を行った。
お国も早く手を打ってほしい。暑さで死者が出ている。猛暑日を少なくするのは国の責任であるぞ。

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