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パソコンも低温注意
「御神渡り」の

2月3日
日射しはありますが、真っ白な雪景色が消えない。寒い寒い空気が静かに流れています。
諏訪大社でも節分の催しがありました。寒くて棄権。
今夜の節分では「雪は外〜〜」と言いたいが、また降っても困る。
「雪は〜〜〜」何と言えば良いのだろう。(^0^)
諏訪湖には待望の「御神渡り」が小さく現れてきた。さて本物になるだろうか。今朝の気温。マイナス13度。お許し願いたい。自由人はこの寒さでは見に行く気になれないでいる。
御神渡りのニュースここをクリック
雪景色・・・あまり見たくない
プロ野球キャンプ
新潟地方の雪

1月31日
新潟日報紙より
県が豪雪対策本部設置
冬型の気圧配置が続く県内は31日午前、上空に強い寒気が流れ込んだため上中越を中心に雪が降った。今後も大雪が見込まれることから、県は31日、泉田裕彦知事を本部長とする豪雪対策本部を設置。県は南魚沼市などでの災害救助法適用に向け、国と協議している。
新潟地方気象台は同日、大雪に関する気象情報を発表。2月2日午前6時までの24時間で最大1メートルの降雪が予想されるとして注意を呼び掛けている。
我が長野県も新潟に隣接している地方は同様である。東日本震災以来の自衛隊出動も考えられる。
諏訪湖が全面凍結などと喜んではおられないのである。
写真は昨日の気温と残雪・・・新潟地方にはとても及びません。
映画「ほかいびと」

1月30日
「よき酒のある噂なり冬の梅」 長野県伊那の漂泊俳人、井上井月の句。
井上井月は「いのうえせいげつ」と読む。昨年彼の生涯が映画になった。26日には地元の映画館で鑑賞した。
ドキュメンタリー風の映画で、なかなか中身のある作品でした。
上映時間120分の大作。
図書館で彼に関する書籍を3冊。購入したのが3冊。下準備十分に映画館に足を運んだ。
井月のホームページ http://www.seigetsu.org
映画のプロフィール
ヴィジュアルフォークロア代表の北村皆雄が4年をかけて取り組んだ映画が遂に完成し、公開の運びとなった。
放浪俳人のとして芥川龍之介、山頭火、金子兜太、つげ義春が注目した井月(せいげつ)。
幕末から明治にかけて放浪し、行き倒れ同然に死んだその一生を、伊那の研究者、愛好家らが80年かけて集めた1800の俳句、聞き書き、日記をもとに再現、春夏秋冬の美しい伊那の自然の中で描いている。
ほかい‐びと【乞児】 家の戸口に立ち、祝いの言葉を唱えて物を乞い歩いた人。〈和名抄〉
3月24日(土)〜4月6日(金)
東京ポレポレ東中野で上映
〒164-0003 東京都中野区東中野4丁目4−1 03-3371-0088
寒くなりますね〜〜

1月29日
政府は、国民年金(老齢基礎年金)は4月分から満額受給者の場合で月額200円減額され、6万5541円に、また厚生年金で夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額で23万940円と708円減額になる。
4月分が支払われる6月支払いからの額で、厚生労働省では「物価変動に応じて年金額は改定されるため、法律の規定により24年度は0.3%引下げになる」と説明している。
経済不況の中またまた不況になる要因が増えてきた。日本経済を良くしようという声はどこからも聞こえてこない。
公務員の給与削減のニュースがあるが、こちらは1年後にどれだけ削減できたか結果を公表してほしい。少しばかりの残業手当で、削減分は十分にカバーしているのだ。年金受給者には残業手当もない。
寒いですね〜、困ってことばかり・・・



2月4日
諏訪湖で本日、凍った湖面の亀裂が隆起する「御神渡り」が4年ぶりに出現しました。
湖を覆う氷が昼夜に膨張と収縮を繰り返し、数百メートルにわたって亀裂が走り、せり上がる現象。諏訪大社上社(諏訪市)の男神が下社(下諏訪町)の女神のもとへ通った道筋と伝えられています
しかし、いまのところ例年より隆起が小さいように見えます。
この寒さで近くまで行っていません。
写真は昨日パソコンの電源を入れたときの、HDDの様子です。
内部温度プラス2度です。この状態は安定稼働に適していません。20度以上が最適だと言われています。
気象台発表の低温注意報はパソコンにも伝わって来ます。
諏訪湖の写真、今日の「御神渡り」です。インターネットから拝借。