2010-01
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明けましておめでとうございます
高速道路の渋滞
1月2日
新年早々のんびりしている。一方でテレビの画面は忙しい。箱根駅伝を見ていた。駅伝競走は最終ランナーに目が向く。今日の往路は東洋大の柏原選手に注目が集まっていた。しかし注目通りに記録を更新する走りで、さらに注目を集めることになる。トップと4分以上も離れてタスキを受け取り、中間点では自らがトップに立つ。4分と言えば1km以上の差があるはずです。
自由人も「すごい」と口にしてしまった。
マラソンランナーに比べたら速く走る車が、今日は規制ラッシュで鈍行になっている。東京に向かう高速道路がほとんど渋滞。こちらはテレビでなく、インターネットで刻々とその状況が見られる。17時現在を見たら、赤い線ばかり、運転している人も大変ですが乗っている人も大変。中央道で帰って行った倅もこの渋滞を楽しんでいることでしょう。
10年前のデジカメ

1月3日
今朝の読売新聞コラムに10年前の出来事で、「2000年問題」のことが書いてあり、その頃、企業の中にいた自由人は懐かしく思い出した。
インターネットとは便利な物で10年前のデジカメはどんな物だったか検索して見た。2000年12月に発売のデジカメは画素数が230万画素。価格はおよそ5間円台。「10年一昔」とはよく言ったものです。
10年前の自由人は、サンヨーの150万画素を使っていたような気がする。
暮れに行ったショップには、1000万画素のでも安いのは1万円台で売っている。まだまだ長生きしたら、もっと性能が良く値段も安くなるのだろうか?
あと10年とは言わないまでも、さらなるデジカメの進化を楽しみにしたい。
箱根駅伝が終わって

1月4日
箱根駅伝が終わっていろいろと評価が出ている。面白い。
話題は5区の山登り・・・この山登りを制したチームが5年間連続優勝しているそうだ。
これに対して、5区の距離を短くしようという意見が出ている。過去には、2.5km伸ばした経緯があるそうです。
自由人のわがままだが、あと二年待っていただけないか。山の神と言われる柏原選手を超えるランナーが出現するかどうか待ってみたい。これが競争というものだ。彼の言葉を借りれば「前回の自分には絶対に負けたくない」と宣言していた。来年かその次の年には「俺が柏原を超える」という若者が現れる事を期待したい。マラソンは人間力の競争である。
箱根駅伝は、走る選手も、それをサポートする人、見る人、大勢に感動を与えてくれる。来年どんなドラマが見られるか楽しみにしよう。
ウオーキングのお伴

1月5日
寒さに耐えながらパソコンに向かっている。天気予報を時々見ているが雪マークが現れたり消えたり、日中も粉雪が舞っていた。積もるほどではないが寒さと、日影の路面が凍り付いているので、このところウオーキングも控えている。
本音はウオーキングに出かけたくて「ウズウズ」と言ったところ・・・
理由は前にも書きましたがウオーキングのお伴はデジカメでしたが、今年はお伴がもう一つふえたからです。それは「メモリーオーディプレイヤー」です。
今回の登場は、コードがなく、イヤホーンそのものにメモリーが入っていて、パソコンから音楽を録音して聴けるものです。首の後ろから耳につけるだけで携帯にはこの上なく便利である。仕様では重さが35g、1回の充電で12時間聴くことが出来る強者です。参考のためにメモリーは、2ギガ搭載しています。おおむね1000曲が入る。
本の一節を紹介「音楽を聴きながら歩き、脳への効果をアップ」
「歩くことと音楽が同時に脳を刺激し、ドーバミンの分泌が盛んになるからです。そうなるといっそう気持ちよく歩くことができ、それがまた脳にいい刺激になります。・・・」今年は音楽を友に歩いてみたい。早く暖かくなれ〜〜〜
78歳のウオーカー

1月6日
今年の干支(えと)の寅(とら)(虎)にかかわることわざは多い。<虎は千里行って千里帰る>は、一日に何千キロも往復できるほど勢い盛んな様子を示しているそうです。東京新聞コラムから借用した。
読売新聞投書欄に、78歳の人が書いている。
「インターネットの『健康ウォーキング」というウェブサイトに会員登録しており、毎日、歩いた歩数を入力している。今までに、「東海道」 「甲州街道」 「日光街道」などを制覇したことになっていて、現在は四国一周に挑戦中だ。』
虎を超える人がいた。パソコンでインターネットも活用している。世の中には目標になる人が大勢いる。
今日も寒空のもと、思い切って出かけた。完全防備である。それでも汗もかかない。何という冷え込みだろう。

1月1日
新しい年が始まりました。寒い朝を迎えましたが、いつもより早起きをして界隈から見える日の出に挑戦しました。
道路に出て日の出を待っている少年に出逢った。若者が新しい年の日の出に関心を示してくれるのは嬉しく思います。
寒くて道路も凍っている。端の方の雪の上を用心深く歩く。振り向くと東の空が次第に明るくなってくる。何とかその瞬間をカメラに収めたくて上り坂を急ぐ。やっと予定のポジションにたどり着いたら、そこにも一人の少年が日の出を眺めていました。元旦から新しい年をになう若者に出逢って、この国の将来の明るさを見た。
今年一年も、皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・