2010-02

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2月の両国


2月1日
二月の両国に波乱があった。大相撲協会理事選挙で当初落選予想の貴乃花親方が当選した。これを波乱と言って良いのだろうか。これを機に国技の相撲が変わるのだろうか。10人の理事の中で一人の意見がどのように尊重されるのか見守っていきたい。
理事選挙が終わると、次には朝青龍関の問題が待っている。昼間のワイドショウのネタは尽きない。今度の件で視聴率はいかがなものだろう。相当高いように思うのだが???

今日は午後から雪が降り始めた。予報では明日の明け方まで降り続くらしい。夕方5cmほど積もっている。明日にはどのくらい積もるやら。雪かきに体力温存・・・

銀世界


2月2日
平成22年2月2日。自由人は朝から「フ〜フ〜」息を弾ませて雪道をウオーキングしていた。昨夜来の雪が樹木の枝に積もっている風景は絵になります。知人に墨絵を描いてメールで送ってくれる人がいます。今朝のように雪に囲まれ、美しい白と黒の世界。朝日にまぶしく輝く枝は、墨絵の素材にもならないでしょうか。絵心ゼロの独り言です。そんなことを考えながらデジカメを向けていました。
先日、このブログの中で「白い雲」を変換ミスで「白い句も・・・」と書いたのが、気に入っていただき<蒼天に白い雲あり黄水仙>と言う句が送られて来ました。ウンウン・・・素晴らしい友ありです。
写真は、諏訪大社春宮の木立の中からの景色です。

節分を迎えた



2月3日
諏訪地方は一般道を除けば雪道あり、雪の庭、畑があります。デジカメ愛用者には、いたるところに被写体があります。そんな中で今日は「節分」。節分の夜に恵方に向かい太巻きを食べると幸福になるという言い伝えがある。太巻きはひとりで1本食べきるまで誰とも話してはいけないとか。その年の恵方は西暦年の末尾1桁が、0,5なら西南西、1,3,6,8なら南南東、2,7なら北北西、4,9なら東北東となる。
夕方寒気が残る道をスーパーまで恵方巻きを買い出しに行ってきた。夕食は仰せの通り、1本食べきるまで沈黙の夕食が出来た。満腹感も味わえた。この太巻きで幸せになれるかどうか。楽しみは先の方に、とっておくことにしよう。
最近テレビのバラエティー番組を見ることが多くなった。大相撲の話題。また新しい話題が入ってきた。当分は大相撲ネタに尽きることはなさそうです。
大相撲二月場所も忙しくなった。歴史に残る二月場所になる勢いを感じる。
それにしても選挙で誰を投票しても良い仕組みになっているのに、所属する一門以外の候補者に投票したから協会を辞職することになるとは・・・うなずけないものがあります。協会の中には、今こそ「維新」が必要ではないだろうか。ガンバレと言いたい。

立 春


2月4日
大相撲の世界で今月はいろいろな事が起きている。勝手にそれを「大相撲二月場所」と名付けた。昨日から大きな展開があった。自由人が述べるまでもなく、いやいや疲れるほどのことが起きた。お相撲さんの世界には、一般人から見ると不思議なことも、当然のようにまかり通る。横綱の引退だけで片付けられる事なのでしょうか。まだまだ「二月場所」の千秋楽は遠いようだ。

今日は立春。雪が残る庭に、小鳥が冷やかしに飛んでくる。我が家では、やっと芽が出たモクレンの枝にとまるが、なにぶん雪が積もっていて餌にならない。
小鳥たちももう少しの辛抱だ・・・春が来るぞ。

冬将軍


2月5日
大騒ぎの大相撲二月場所、終盤を迎えたようだ。角界の歴史に名を残す横綱であったことは間違いない。ご苦労様とだけは言ってあげよう。
今朝はコンビニまでスポーツ紙を買いに走った。3ページ全部を独占していた。

このブログは、身内や、知人友人に私の近況報告を兼ねて書き込んでいる。しかし、1月半ばから猛烈にカウンターが上がっている。新しく読んでいただける人が増えたのでしょうか。それとも何かの間違いで開いている人が増えたのでしょうか。驚いている。新しく読まれる方には、お手数ですがコメントでも入れていただければ幸いです。
諏訪地方・・・雪は遠ざかりましたが、寒さが居座っています。冬将軍よ・・遠くまで戦に出かけてくれないか。

雪になくフクロウ


2月6日
長野県は南北に広がる大きな面積がある。通常の天気予報は、北信・中信・南信というように出ている。我が諏訪地方は、中信に位置する。今日は晴れの予報だったのに、一日中粉雪が舞っていた。それも方角を見ると北信の方から待ってくる。寒さもひとしおでした。庭の置物も雪で泣いているようだ。

前に降った雪が消えていないが、この舞雪で今日も積もったままである。舞う雪の中、スーパーまで出かけたら何と黄色く開いたスイセンの花を売っている。花を売っているのではなく、春を売っているようだった。売春ではないぞ・・・

中央道から見た八ヶ岳


2月7日
久しぶりに東京へ行ってきた。今使っているパソコンを如何に長く使うかというお話をしてきました。主にはハードディスクの健康状態と、今後問題が起きたときの対処方法など知り得る知識でお話ししてきた。ハードディスク(HDD)はご存じの通り金属のボックスになっており、中を見ることは出来ませんが、壊れているもののカバーを開けて見ていただいた。
中を見ることで、その精密度がわかります。HDDの製造技術は年々向上して、書込データの容量も増えています。普段はあまり意識しなくて使っているHDDの中身を少しは理解できたかな〜と感じながら帰ってきました。
写真は早朝の八ヶ岳。中央道から見た風景です。