銀世界


2月2日
平成22年2月2日。自由人は朝から「フ〜フ〜」息を弾ませて雪道をウオーキングしていた。昨夜来の雪が樹木の枝に積もっている風景は絵になります。知人に墨絵を描いてメールで送ってくれる人がいます。今朝のように雪に囲まれ、美しい白と黒の世界。朝日にまぶしく輝く枝は、墨絵の素材にもならないでしょうか。絵心ゼロの独り言です。そんなことを考えながらデジカメを向けていました。
先日、このブログの中で「白い雲」を変換ミスで「白い句も・・・」と書いたのが、気に入っていただき<蒼天に白い雲あり黄水仙>と言う句が送られて来ました。ウンウン・・・素晴らしい友ありです。
写真は、諏訪大社春宮の木立の中からの景色です。