2010-06

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ヤマボウシが・・・


6月1日
政治の世界が揺れ動いている時に、iPad(アイパッド)の人気はますます上昇気流に乗っている。どんな形で本が読めるのか大変興味があるのだが・・・我が町のショップに現れた情報がない。もっぱら新聞やインターネットで知るだけである。
インターネットで『親鸞』五木寛之〈上巻〉期間限定無料公開(6月16日まで)
されている。パソコンでも読むことが出来る。早速、野次馬になってみた。
通常のインターネット情報と違って、文章は縦型で本を読んでいるのとあまり違和感がない。ウンウン・・こんあ調子で読むことが出来るのか、実感できた。
話しは一転。今日から子供手当支給が始まった。縁遠い話しであるがどう転ぶのであろう。かっては定額給付金が支給されたが、時の政権はひっくり返った。今回もこの手当支給でひっくり返りそうな様相が感じられるぞ〜〜〜

よその庭


6月2日
政治の世界が動いた。地方にいるとインターネットで新聞を見るのが習慣になっている。午後からは、どの新聞も総理辞任のニュースばかり。
近年、日本の総理寿命は1年以内になってしまった。すこし短すぎないだろうか。この原因は、いろいろとあるだろうが、総理人として勉強不足が見える。最近はテレビ、新聞、インターネットで国民に瞬時に情報が伝わる時代。国民の方が知識過多になっている。政治家だからと威張っている時代ではない。
政治家以上に国民は賢くなっていることに気がついた方がよろしい。
鳩山氏は次期選挙には立候補しないと言っている。自身の能力を悟ったのか。
強力なリーダーシップを持った人が待たれる。
生意気なことを書いてしまった。

ドクダミ草


6月3日
近所の庭からドクダミ草をいただいた。写真を見ただけでも、鼻にくる異臭を感じる。それでも薬草の代表的なものだろうか。乾燥したのをお茶にして飲むことで効果があるそうです。
ドクダミ茶を作るのは始めて。陰干しにして乾燥してからお茶にして飲むのが一般的のようです。インターネットで調べるといろいろな食べ方が書いてある。
実際に天ぷらにして食ってみた感想は、我慢すればなんとか食えるという程度で、決して美味しくはなかった。
1日量5〜15グラムを600ccの水で煎じ、1日3回に分けて服用する。薬草を煎じる時は、土ビンや耐熱ガラスやホウロウ鍋などを使う。鉄製のやかんや鍋は、タンニンなどの有効成分が鉄分と反応して変質してしまうので禁物。また、沸騰させてしまうと熱で破壊されてしまう薬用成分もあるので、60℃のとろ火で30〜60分かけてゆっくり煎じる。などなどである。完成したドクダミ茶・あまり美味しい物ではない。そうです。
良薬苦し・・・良薬であることにはまちがいない。

ヤマボウシの実


6月4日
ヤマボウシの実がなってきた。
果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1〜3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3〜4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適するそうだ。

甘い話しに浸ってられない。家畜の伝染病・口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は大変である。口蹄疫対策の県の補正予算が総額で約550億円に上り「(災害などに備える)県の基金が底を尽きそうだと言っている。
外国ではもっと大変な被害にあったところもある。この保証や対策で一番考えてほしいのは国である。宮崎県を救うことが日本を救うことになる。さて今度の政権は・・・危機意識のないお坊ちゃまだろうか。

長命水へウオーキング


6月5日
新首相に選ばれた菅副総理・財務相(63)は、1994年から首相を務めた村山富市氏以来の、政治家一族出身ではない首相となる。と報じられている。
こう聞くと・・・今度は、お坊ちゃまでなくて大丈夫かい。となるのが一般感情。さてどうなるやら・・・

好天に恵まれ、街のウオーキングに行って来た。林道を上がること30分のところに湧き水で有名な「長命水」がある。そこを通り過ぎさらに奥へ。
ござの上で昼食のひとときを過ごしてきた。
参加者の中に楽器と言っていいでしょう。「オカリナ」を演奏してくれる人がいた。山奥の木立の中で聞く「オカリナ」の音は、政界の騒動を忘れるに十分であった。

道ばたにしているポピー


6月6日
この天気、いつまで続くのでしょう。せっかくピーマンの苗を買ってきたが、明日も好天らしいので植えるのはやめにして、日陰に待機させている。
今日のように陽射しが強いと、苗もさすがに下を向いてします。

先日種を蒔いた二十日大根は早くも小さな芽が出てきた。つられて雑草までおつきあいしている。二十日大根の芽が小さいうちは雑草と区別がつかない。
近日中に雑草取りの作業を行う。
しかしこの天気、いつまで続くのだろう。天気予報では傘マークが先送りになっている。今年の天気は、例年と違うようだ。

カルミヤの花


6月7日
今週は、次の月曜日まで雨が降らないと予報が出ている。6月といえば梅雨の季節。もう少し雨がほしい。季節の作物も今頃の雨を頼りに育っていく。
作物の成長にも影響が出そうな天気が続く。今年は季節外れに雪も降った。
素人予想であるが、夏に向かう天候は畑の野菜には向いていないようだ。

しかし草木は順調に葉をつけ花を咲かせている。知り合いの家に咲いているカルミヤの花を撮りに行って来た。花の一つ一つは小さいが、まとまって咲くので美しい。花が頼りの季節になりそうです。