これからの大相撲界


7月4日
 日本相撲協会は、名古屋市内のホテルで臨時理事会を開き、野球賭博に関与した大嶽親方(42)(元関脇貴闘力)、大関琴光喜(34)(佐渡ヶ嶽部屋)の解雇処分を決めた。
 これで大相撲界が変わるのだろうか。今回の事件はこれで解決したのだろうか。いまこそチェンジのとき。大切なことは今までのことよりも、これからのことである。この世界には一門と言われる理解しがたい組織がある。また相撲部屋の親方という制度もどうだろう。親方一人だけに部屋をまかせて良いのだろうか。
 相撲界のあり方に心配している。