暑さが続く


7月21日
「暑い!午前8時で「真夏日」51か所」。インターネットの見出しにある。
 気象庁によると、梅雨明けとなった17日頃から、勢力の強い太平洋高気圧が日本列島を覆い続けている。夜になっても気温が下がらず、熱がこもった状態になっているため、朝から高い気温になったという。

この暑さは、これだけの原因だろうか。熱がこもった状態になるメカニズムを知りたい。自然現象ではないように思う。何か社会変化が起きている。
昨日は長野県でも、松本33・9度、長野33・3度など、30観測点のうち27地点で最高気温30度以上の「真夏日」に。飯田市南信濃は35・5度で、2日続けて最高気温35度以上の「猛暑日」となった。
この暑さで身体の具合が悪くなり病院に運び込まれた人もいる。
長野県・・高原の涼しさはどこへ行った。