野生のサルに海のヒトデ


7月26日
インターネット上の朝日新聞に大変興味ある記事が出ていた。
 農家が野生の猿に農作物などが荒らされる被害に悩む京都府宇治田原町は23日、同町奥山田の畑2か所で、猿などが嫌うにおいを発する、ヒトデを原料にした忌避剤の利用に向けた実験を始めた。
 これまで、町や住民らは、オリの設置、爆竹を使って追い払う、畑を網で覆うなどの対策をとってきたが、猿は追い払う人がいなくなれば荒らしに訪れ、網は傷んだところを破るなどし、対策は難しいという。
 全国でサルによる被害は増え続けている。今回の発見は面白い。我が家奥山には、イノシシ、鹿による被害もある。応用できないだろうか。
 しかし農家が考えたと書いてあるが、国のしかるべき研究機関でも考えていただきたいものです。